こんにちは!ねろろろぐ。のねろです。

今回は、新潟県の越後湯沢へ1泊2日の旅行に行ってきました!
1日目は、越後湯沢駅にある「ぽんしゅ館」で新潟のお酒を楽しんだり、温泉街で射的をしたり、カフェでひと休みしたりと、のんびり観光を満喫♪
そして2日目は、十日町市で開催された「生誕地まつり」へ!
越後湯沢の観光スポットから、地元のお祭りまで楽しめた2日間でした。
この記事では、実際に行ってきた場所や現地の雰囲気、感想などを写真と一緒に紹介していきます。
越後湯沢旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

レッツゴー!
1日目
大宮駅から出発

大宮駅から出発〜!
実は埼玉県の大宮駅から越後湯沢駅は約1時間で行けてしまうんです。

意外と埼玉県民の友達にこれ話すと「え!?そんなに近いの?」とびっくりされます。私も最初びっくりしました。
約1時間後、越後湯沢到着
車内でご飯を食べてたらあっという間に越後湯沢に到着。1時間はあっという間ですね。


越後湯沢駅内の有名なお土産通りを進んで、まず第一の目的場所へ〜!
ぽんしゅ館で日本酒を味わう
CoCoLo湯沢 ぽんしゅ館 越後湯沢驛店 唎酒番所

越後湯沢についたらまずはここ!!!
100種類以上の新潟の日本酒が楽しめる、酒好きの大人のためのアミューズメントパーク!!(一部梅酒やワインなどもあります)
新潟といえば日本酒ですよね♡
受付で1000円払うとお猪口とコイン5枚がもらえます。コイン5枚で最大5杯飲めますが、足りなくなっても店内で追加のコインを買うことができます。
酒好きにはたまらないスポットです。

日本酒天国ダァ〜〜〜〜!
旅館にチェックイン
本日の旅館にチェックイン。

駅から徒歩2分とアクセス抜群の「越後のお宿 いなもと」にしました( ´ ▽ ` )
▲旅館の宿泊レポはぜひこちらの記事を読んでみてください♪
温泉街を散策開始
旅館に荷物を置き、身軽になってから引き続き越後湯沢の街の散策!
街中のお土産屋さんをみて回ったりしました。
射的 山崎屋
途中、射的屋さんを見つけ、旦那と挑戦して見ました。
一回500円で十発打てました。

▲小さな景品を色々とGETできました( ´∀`)

大人になっても射的は楽しい。(むしろ大人になってからの方が楽しい)
カフェでホッと一息
ロープウェーの目の前まで歩いていくとカフェを発見。
休憩することにしました^_^
CHALO COFFEE / チャロコーヒー
地元の人に愛されている雰囲気を感じるカフェでした。

▲バスクチーズケーキとアイスコーヒーを注文!
どちらもとても美味しかったです!!!特にバスクチーズケーキに感動しました!
最近バスクチーズケーキを出しているカフェ多いですが、「いやこれはベイクドチーズケーキなのでは…?」と思うくらいしっかり中まで固めな”なんちゃってバスクチーズケーキ”が多い気がして…。
しかし!ここのカフェはちゃんと中がトロッとしたバスクチーズケーキで最高でした(´∀`)!!!
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1日目の散策はここで終了し、あとは旅館に帰ってゆっくりしていました٩( ‘ω’ )و
2日目
2日目は十日町で開催される「生誕地まつり」を見にいきました!
ほくほく線で移動
越後湯沢駅から十日町駅に電車で移動します。
今回乗車したのは、北越急行ほくほく線の列車。乗り換えなしで十日町まで移動できました。

Suicaが使えないので要注意!


越後湯沢〜十日町までは片道大人750円でした。
十日町に到着、生誕地まつりへ

約35分ほど電車に乗り、十日町駅に到着〜!
駅から歩いて生誕地まつりの場所へ向かいます!
<生誕地まつりとは?>
生誕地まつりは、新潟県十日町市で開催されるお祭りです。
立正佼成会の開祖である庭野日敬氏が十日町市で生まれたことにゆかりがあり、地域との交流や十日町市の発展を目的に開催されています。
お祭りの見どころのひとつが、全国各地から集まった参加者による「市中行進」です。郷土芸能や万灯、鼓笛隊、創作ダンスなど、さまざまなパフォーマンスを楽しめます。
また、屋台やキッチンカーなどが並ぶ催しもあり、地元のお祭りならではのにぎやかな雰囲気を味わえるのも魅力です。

ちなみに今年は50周年でした

私たちは11時半くらいに開催地に着いたのですが、すでに祭りは大賑わい。
市中行進が始まっていました( ´∀`)

かき氷などの屋台が出ている通りもあります。

この日はすごく良い天気だったのでかき氷買いました(´∀`;)暑かった〜

なんと大食い大会なんかもやってました。大食いタレントの「おごせ綾」さんが来てました。
おごせさん可愛かった〜!
大食い大会を少し見たあとはまたメイン通りの方へ戻って市中行進を見学してました。
道の駅クロステンへ
おまつりを一通り見たあと、「道の駅クロステン」へ行きました。
つまり食堂

お昼ご飯はクロステンの敷地内にある「つまり食堂」へ!

ごまチャーシュー麺を食べました٩( ‘ω’ )و
醤油、味噌、塩のほかに胡麻ラーメンがあるって珍しい!
香ばしさと味の奥にちょっぴり胡麻の苦さも感じる濃厚なおいしさでした♪
十日町駅に戻って電車待ち
越後湯沢駅に戻るため、十日町駅へ。
越後湯沢行きの電車は1時間に一本しかないので、待っている間、駅の中のカフェで時間を潰すことにしました!
eki ikote(えき いこて)
十日町駅構内(改札外)にできた新しいカフェです。

▲手書きの可愛いメニュー!
AIだらけのチラシやメニューが増えている世の中で、愛おしさを感じました(´∀`)

ぜひこのまま手書きを貫いて欲しい!!!!!

▲生ちょこバナナクリームのクレープとアイスコーヒーを注文!
お、お、おシャレ〜〜〜〜〜〜〜!!!まさかこんな感じにクレープが出てくると思わず興奮してしまいました。
さっきラーメンを食べたばかりでも甘いものは別腹。しっかりと完食( ^ω^ )
電車の時刻までコーヒーを飲み、おしゃべりしながらゆっくりしてました。
越後湯沢駅でお土産を買ったり、爆弾おにぎりを買ったり
越後湯沢に戻ってきてからは、新幹線の時間までお土産を買ったりして過ごしてました。
そして私たち夫婦が新潟からの帰り際に必ず食べるもの、それは「爆弾おにぎり」!!!!


通常サイズでお米1合分のボリューム。
もちろん、一人一つ食べますよ(へへっ)
乗車前に店内で食べようとしてたのですが、日曜の夕方で混雑していたため、新幹線の中で食べることにしました。

▲サービスでお味噌汁付き。それにしてもすごい大きさですね。
いつか大爆おにぎり(4合サイズ)にも挑戦して見たいものです。
美味しいおにぎりを頬張りながら、埼玉の日常に帰っていくのでした。
まとめ
今回は、新潟県の越後湯沢・十日町へ1泊2日の旅行に行ってきました!
越後湯沢といえば、やっぱり温泉と日本酒!
1日目は、ぽんしゅ館で100種類以上の新潟の日本酒を飲み比べたり、温泉街で昔ながらの射的に挑戦したり、地元のカフェで美味しいバスクチーズケーキを食べたりと、越後湯沢らしい楽しみ方を満喫しました。
駅周辺に観光スポットや飲食店、お土産屋さんが集まっているので、徒歩で気軽に街歩きを楽しめるのもうれしいポイントです♪
そして2日目は、十日町へ足を延ばして生誕地まつりへ!
地域の人たちで賑わう市中行進や屋台、大食い大会など、普段の観光ではなかなか味わえない地元のお祭りの雰囲気を楽しむことができました。
さらに、十日町のグルメを味わったり、駅のカフェでゆっくり過ごしたりと、最後まで充実した2日間でした。
越後湯沢は大宮から新幹線で約1時間とアクセスも良く、1泊2日でも温泉・お酒・食べ歩き・街歩きと盛りだくさんの旅行が楽しめます。
有名な観光スポットを巡るだけでなく、地元のお祭りや小さなカフェに立ち寄ってみるのも、旅の楽しみ方のひとつですね。
新潟旅行を計画している方は、ぜひ越後湯沢だけでなく、十日町まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
私もまた美味しい日本酒と爆弾おにぎりを食べに、新潟へ遊びに行きたいと思います( ´∀`)♪

最後までご覧いただきありがとうございました!






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